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ECOLIFE.02 もっと太陽光発電を知ろう!中級者
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★:*:・。太陽光発電システムの種類と特徴と用途
太陽光発電システムは、大きく分けて系統連系型と独立型のふたつのシステムがあります。
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系統連系型システム
『電力会社と連系して電気を売買するシステム』
- 特徴-
発電量が不足するときには電力会社から電気を購入し、
発電量が余ったときは電力会社に買い取って頂く事ができます。
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- 用途 -
住宅用や公共産業用など一般の家庭や企業に使用されます。
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独立型システム
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『電力会社と完全に分離し、太陽光発電システムだけの電気を使用するシステム』
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- 特徴-
太陽光が少ない曇りの日や夜間にも運転する場合には、蓄電池に電気を貯めておく必要があります。
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- 用途 -
主に電気の届かない山岳地帯や離島などの非電化地域に使用されます。
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★:*:・。発電効率と温度の関係
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単結晶・多結晶の太陽電池は温度が上がると効率が下がります。
電池の種類により異なりますが、平均1℃上がるごとに0.4〜0.5%効率は下がるとされています。
このため、真夏の発電効率は12ヶ月中で一番低くなります。
(しかし日照時間・量がともに多いため結果的に発電量は多くなります。)
アモルファスは温度に影響を受けることが少なく夏場の発電も確保されます。
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★:*:・。機器の名称と役割
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接続箱
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太陽電池からの配線を一本にまとめてインバーターに送る装置です。
また太陽電池に電気が逆流したり、一度に大きな電流が流れないようにする機能をもっています。
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インバーター(パワーコンディショナー)
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太陽電池で発電された直流電気を、電力会社と同じ交流電気に変え、
家庭用電化製品に使えるようにする装置でパワーコンディショナーとも呼ばれています。
停電時に運転するための自立運転機能を備えているものもあります。
電力変換効率は、各メーカーとも90〜95%程度です。
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分電盤
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受電盤からの電力を建物内の電気負荷に分配します。
太陽電池系統と商用電源系統との連系点になります。
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メーター(電力量計)
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電力会社から買い入れた電力量を計測する装置。系統連系型太陽光発電を設置した場合、
電力会社から購入するときの買電用メーターと、電力会社に売電した電力を把握するための売電用
メーターの二つが必要となります。
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バッテリー(蓄電池)
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太陽光で発電した電気を溜めておくために使います。これを接続させると昼に発電した電気をためて
置き、発電のない夜に使用することができます。主に独立型システムで使用します。
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充放電コントローラー
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バッテリーに適正範囲の電気を溜め込ませるため電圧を監視する機器です。
バッテリーがいっぱいになると充電を止め、逆に減ってくると充電を始めます。
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